アメリカでは色々な所で認可されているレーシック
<スポーツ選手や有名人はもちろん>
アメリカでは年間100万件以上の手術を行っているという事で、一般の人たちはもちろん有名人も多数手術を受けています。特にコンタクトレンズや眼鏡ではなかなか大変なスポーツ選手は積極的にレーシック手術を受けていると言ってもいいでしょう。
有名な所では、ゴルフのタイガーウッズ選手が2度のレーシック手術を受け、「カップがバケツに見えた」とコメントしていますよね。
<パイロットにも認可>
芸能人や有名人はもちろん日本でも結構レーシック手術を受けていますが、アメリカの場合はパイロットやもちろん戦闘機のパイロットにも承認されているのです。こちらで認可されているのは一人ひとりに合わせてカスタムメイドで治療を行うアイレーシックというものですが、この施術を受けると海軍パイロットの射撃能力やその他の技能の向上が見られるとして認可されたようです。レーシックの手術を受けた人の方が受けなかった人よりもパイロットとして成績が良かったというデータもあるようです。これはレーシックを受けてまでパイロットになりたかったからという事ももちろんあると思いますが、そういった意味では今まで視力が足りないためにパイロットの道をあきらめていた人にも道ができるという意味では、その人にとっても軍にとっても良い結果を招くのかもしれません。
米軍にとって、兵士の視力の向上はは大きな武器となるのでレーシック手術を受ける事を推奨していたり、無料のプログラムがあるとも言われています。
さらに、その後2007年にはNASAでも同じアイレーシックが宇宙飛行士に認可されています。
そんな目を使う、視力が物を言う職業、それも政府機関が認可をしているとあって、アメリカ人の間にレーシックが普及していったとも言えるのかもしれません。クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントにレーシック手術なんというのもあるそうです。
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0)|
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