最新情報
- 2012年1月27日レーシック
- アメリカでは色々な所で認可されているレーシック
- 2011年12月27日レーシック
- アメリカ食品医薬品局-FDAの情報
- 2011年8月1日レーシック
- レーシック大国アメリカでの現状について
- 2011年7月22日レーシック
- アメリカでのコンタクトや眼鏡事情について
アメリカでは色々な所で認可されているレーシック
<スポーツ選手や有名人はもちろん>
アメリカでは年間100万件以上の手術を行っているという事で、一般の人たちはもちろん有名人も多数手術を受けています。特にコンタクトレンズや眼鏡ではなかなか大変なスポーツ選手は積極的にレーシック手術を受けていると言ってもいいでしょう。
有名な所では、ゴルフのタイガーウッズ選手が2度のレーシック手術を受け、「カップがバケツに見えた」とコメントしていますよね。
<パイロットにも認可>
芸能人や有名人はもちろん日本でも結構レーシック手術を受けていますが、アメリカの場合はパイロットやもちろん戦闘機のパイロットにも承認されているのです。こちらで認可されているのは一人ひとりに合わせてカスタムメイドで治療を行うアイレーシックというものですが、この施術を受けると海軍パイロットの射撃能力やその他の技能の向上が見られるとして認可されたようです。レーシックの手術を受けた人の方が受けなかった人よりもパイロットとして成績が良かったというデータもあるようです。これはレーシックを受けてまでパイロットになりたかったからという事ももちろんあると思いますが、そういった意味では今まで視力が足りないためにパイロットの道をあきらめていた人にも道ができるという意味では、その人にとっても軍にとっても良い結果を招くのかもしれません。
米軍にとって、兵士の視力の向上はは大きな武器となるのでレーシック手術を受ける事を推奨していたり、無料のプログラムがあるとも言われています。
さらに、その後2007年にはNASAでも同じアイレーシックが宇宙飛行士に認可されています。
そんな目を使う、視力が物を言う職業、それも政府機関が認可をしているとあって、アメリカ人の間にレーシックが普及していったとも言えるのかもしれません。クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントにレーシック手術なんというのもあるそうです。
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レーシック
アメリカ食品医薬品局-FDAの情報
<FDAのレーシックに関する情報>
先ほども話に出ましたが、アメリカにはFDAという食品医薬品局という日本では厚生労働省にあたる政府機関があります。ここでは食品、医薬品、医療機器、化粧品、おもちゃなどの製品についてその許可や取り締まりなどをしています。何か不具合や安全上のリスクのあるものについてはリコールとなります。つまり、私たち消費者が日常で接する機会のあるさまざまな製品について見張っていてくれるわけです。
ここにはもちろんレーシックについての情報も載っていますので、それらの情報について簡単に説明する事にしましょう。
先ずはレーシックが適さない場合については、リスクを冒したがらない人、仕事を失う恐れのある場合、費用が問題、1年以内にコンタクトレンズや眼鏡の処方箋をもらった人、ある種の病気を持っている人や損傷治療の薬を服用している人、ボクシングや格闘技などの人と接触するスポーツをしている人、そして18歳未満の場合です。他には目に何らかの病気や異常などがある場合は医師によって審査を受けるべきとしています。
<レーシックのリスクと医師の見つけ方>
レーシックのリスクについては、矯正が足りなかったり過剰になったり、効果が現れにくいなどがありあます。そしてこれが一番なのかもしれませんが、レーシックは最近になってできた新しい技術であるため長期のデータがありません。つまり30年後、50年後などどうなるのかは未だわかっていないという事です。ですから先ほどあったリスクを冒したがらない人には不向きなのでしょう。ただ、失明した人は今まで1人もいないようです。
それから、自分にとって適切な医師を見つけるには、さまざまな事を比較する事、費用だけで決めない事、医師から渡されるはずのハンドブックを良く読む事などが挙げられています。また、検査などを行って大丈夫と判断された患者がどんなに熟練した医師の下で手術を行っても手術中や手術後に何らかの損傷などのリスクは避けられないとも言えます。
そして、やはり誇大広告や上手すぎるセールス文句などは注意すべきで、それについてはしっかりと本当かどうかを調べましょうとも言っています。
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2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レーシック
レーシック大国アメリカでの現状について
<アメリカの患者数や費用などはどうなっているのか>
そんな眼鏡が好き?なアメリカ人ですが、レーシックについてはどうなのでしょうか?
10年以上前から街には「レーシック $999」のような看板が各所にあり、そんな光景を目にして、
レーシックってどうなんでしょう、大丈夫かしらと思っていました。
1990年にギリシャで初めて手術が行われたレーシックですが、
アメリカでは、1995年に政府機関である米国食品医薬品局(FDA-Food Drug Administration)がエキシマレーザーを認可してから
2000年以降には毎年100万人以上が手術を受けてきています。
最近では一時の爆発的な?人気は落ち着いたもののそれでもやはり毎年100万件程度のレーシック手術は行われています。
現在のアメリカでのレーシックの価格についてですが、もちろん場所によってまちまちです。安い所では片方で$299などという広告を目にする事もありますが、こういった場合は良くただし書きに当てはまる人は限られているような事が小さく書いてある事が多いのです。
それでは平均はどれくらいかと言うと、全部の施術を含めて片方で$2,150くらいとなっているようです。
通常のエキシマレーザーを使用した手術が$1,580くらいで、ウェーブフロントレーシックという個人差のある眼球の形やゆがみを矯正する事ができるウェーブフロントアナライザーを用いる、
より進歩した手術の場合は$2,150くらいとなっています。
残念ながら、レーシックについては必要不可欠だと認められる場合は少ないので、そういった場合は医療保険はカバーしない事になっていますので、眼鏡やコンタクトレンズと異なり全て実費となります。
アメリカは国土が広く、都市部やその近郊など場所によってもちろん眼科医の数や患者数なども異なりますので、都市ごとの平均レーシック価格などが載せてあるWebサイトなどもあり、
統計的にはどこまで正確化について疑問はありますが、参考までに見てみるのには興味深いかもしれません。
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2011年8月1日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レーシック
アメリカでのコンタクトや眼鏡事情について
<コンタクトや眼鏡事情 アメリカでは>
レーシックの話をする前に、アメリカの眼鏡やコンタクトレンズの話をしてみたいと思います。
アメリカで眼鏡やコンタクトレンズを買うのには眼科医や検眼医に目の検査をしてもらい、処方箋をもらう必要があります。
眼科医というのは、もちろん日本でもお世話になる事がある目の医師ですが、検眼医は聞きなれないかもしれません。検眼医では、一般的な検眼である視力や眼圧などの検査を行ってくれます。
その検眼医でそのまま眼鏡やコンタクトレンズを購入する事できますし、処方箋を書いてもらって、街の眼鏡屋さんで作る事もできます。
他には、SearsやJCPennyなどのデパートにある眼鏡や、COSTCOなどの会員制店舗、そしてLENSCRAFTERSのような大手眼鏡チェーンなどでは検眼医が隣などに居て、その場で検眼から眼鏡やコンタクトレンズの購入まで一括して行う事ができます。
<眼鏡やコンタクトレンズの価格>
アメリカには日本のような健康保険制度はありませんがその代わりに、医療保険に各自が入っています。医療保険はプランによって掛け金もカバーするものも違います。
そこで眼鏡やコンタクトレンズを購入する際にも、人(プラン)によって金額が異なってきます。もちろん全くカバーしない場合もありますが、かなり高額な手厚いプランに入っていれば、眼鏡やコンタクトレンズについてもかなりカバーして割安になります。
またAAAという日本のJAFのようなアメリカ自動車協会の会員になっているとこちらでも割引になります。他にももちろんその眼鏡屋などで季節によってSALEになっていたりすると割引となるので、値段があってないような気もします。眼鏡やコンタクトレンズを購入したいと思ったら、自分の医療保険会社などに確認してみたり、もちろん眼鏡屋に相談するのも良いでしょう。
眼鏡屋さんに行ってみるとよくわかりますが、アメリカ人は眼鏡が結構好きです。もちろんサングラスは目の色素の薄い白人などにとっては必需品ですが(アメリカ人は暗くても平気ですが、明るいのは苦手なようです)、眼鏡を買い替えている人も多くいて、眼鏡屋も結構混んでいる事があります。
それから、コンタクトレンズは日本では購入は3ヶ月分程度となりますが、アメリカでは最初から1年分の購入となりました。1年分以上は購入できないようですが、一気に1年分というのもさすがアメリカやる事が大きい?!と言ってしまいそうです。
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2011年7月22日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レーシック


